低糖質制限ダイエットはライザップ経験者の友達から教えてもらいました!

低糖質制限ダイエット

低糖質制限ダイエットを教えてくれたのはライザップ経験者・・・

 

学生の頃からずっと運動をしていたせいなのか、今までダイエットとは無縁の生活をしていました。体に筋肉があるので、食事を気にしなくても代謝が高くて太ることもありませんでした。

 

でも仕事を初めてからは身体を動かす機会も激減しましたし、毎日プレッシャーのかかる生活でストレスをため込むようになりました。お酒を飲む量も増えたり、大食いをしてしまったりと食生活も乱れてしまい、いつしか健康診断で再検査を受けるように言われるようになってしまいました。体重もすっかり増えてしまって、お腹周りに醜い脂肪がたっぷりと・・・

 

なんとかダイエットをしなくてはいけないと思いつつ、なかなか行動に移せませんでした。そんな時に会社の同僚がライザップに通い始めたのです。いまテレビなどでバンバンCMが流れているあのライザップです。

 

<とにかく痩せると評判のライザップ>

 

プライベートジム【RIZAP】

 

低糖質制限ダイエット

彼の体型を興味深くみていたので良く分かるのですが、その同僚がどんどん痩せていくんですよね。そんなに効果があるのならと、ライザップについて話を聞かせてもらったんです。そうしたらライザップは2カ月で30万円かかるとのこと。それ以外にも入会金が5万円、そしてプロテインなどを購入するとのことであっさりとライザップをあきらめることにしました。ダイエットはしたいけど、ダイエットのために30万以上ものお金を支払うのはどうかと思ったんです。

 

でもライザップのことを話したおかげで、彼とはダイエットで共通の話題ができたので、なにかと話をするようになりました。その彼からライザップに通わなくても、低糖質制限のダイエットをすれば同じくらい痩せられるんじゃないかって言われたんです。

 

低糖質制限ダイエットは、食事で主食のご飯・パン・麺・イモ類などの炭水化物や糖質を食べないようにして、肉・魚・豆腐・野菜・チーズなどのタンパク質と脂質のものはしっかりと食べるというダイエットです。通常の食事制限をするダイエットとは違って、お腹いっぱい食べることができますし、お酒を飲むこともできる食事制限なんです。

 

ライザップはプライベートレッスンがウリのジムですが、このトレーニング以外は低糖質制限ダイエットなんですって。とにかく糖質を抜いて、たんぱく質をとるように指導されるようです。毎日の食事内容をトレーナーに報告するので、とにかく食事が重要なポイントになるとのこと。だから自分で低糖質制限ダイエットを意識した食生活を送ることができれば、ライザップと同様にダイエットができると思うって教えてもらったんです。

 

<お金に余裕があって即効で痩せたい人はライザップへ!>

 

プライベートジム【RIZAP】

 

 

 

糖尿病の食事療法として注目される低糖質制限ダイエット

低糖質制限ダイエット

糖尿病の食事療法として糖質制限食が注目されているようです。糖質の摂取を制限、つまり主食を抜いて、肉や魚や豆腐など糖質の少ないおかずをメインにした食事のことです。この低糖質制限食は、たっぷり食べても大丈夫なので、食事の量やカロリーを制限するダイエットと違ってストレスが少なくて続けやすいんだそうです。

だってステーキを食べたっていいわけですし、ウニやトロを食べてもいいんです。糖質の摂取を制限すれば、お腹いっぱい食べてもいいダイエットなんです。しかもアルコールもOK。まさに夢のような食事制限です(笑)。

 

糖質を制限した食生活を続けると、体は脂質を使おうと回路を組みかえるようになるので、脂肪が消費されやすい体になってくるそうです。米や小麦という糖質の多い食材を主食とした現代の食生活が、糖尿病のリスクを高めて、肥満を作っているということで、この低糖質制限食が糖尿病の治療に使われているんですね。

 

カロリー制限のダイエットや、極端に食事量を制限したダイエットの場合、体力が低下したり、気力が減退することが多いようです。肌がカサカサになったりもするので、健康的なダイエットではないとのこと。なにより辛いですからね。

 

糖尿病の食事療法として実績を上げている低糖質制限食は、ダイエット効果も高くなっているとのこと。しかもリバウンドが少ないことも嬉しいです。だからライザップも取り入れているのですね。

 

ただ食事を自分で作れない人は、いろいろと工夫をしなければいけません。主食のお米を抜くと言っても、パンも麺もダメです。基本おかずだけ。当然レパートリーも限られますし、毎日の献立も考えなければいけません。

 

コンビニで食材を探すのも、外食で定食屋に行っても、メニュー選びは気をつけなければいけません。だから完全に糖質を制限するのって難しいと思って、まずは低糖質に制限するダイエットから始めてみることにしました。それがこの美健倶楽部のダイエット食です。美健倶楽部は、糖尿病食として、またダイエット食として最適な、お味噌汁やスープがついて1食あたり400kcalちょうどのディナーセット「BC400」をお届けしているオンラインショップです。

 

全メニュー、1食あたり400kcalなのに、栄養バランスをしっかり計算したおいしい本格ディナーです。主菜、副菜、ご飯、汁物の4品で、エネルギー400kcal、たんぱく質20g以上、カルシウム200mg以上、塩分3g以下となっています。個別包装なので、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べることができるんです。

 

1人暮らしをしている人には嬉しい内容ですね。いきなり完全糖質制限をするよりも、まずはこの低糖質制限食からスタートすることにしました。お試しセットも用意されているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

 

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糖質を制限するとダイエットできる理由

低糖質制限ダイエット

人がエネルギーを消費するメカニズムですが、エネルギーの源は、糖質、脂質、タンパク質ですが、たんぱく質は身体をつくるための素材になるので、主に糖質と脂質がエネルギー源となります。肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンは、必要に応じてブドウ糖に分解されて、エネルギーとして取り出されます。糖質が常時潤沢にあれば、体はまず糖質から使おうとしますから、脂質を使う回路が働きにくくなるんですね。その結果、脂肪が蓄積されて肥満へとつながっていくんです。

 

糖質を減らした食生活をしていると、体は脂質を使うように回路を修正するので、脂肪が消費されやすくなっていくんです。

 

脂肪が蓄積されるのは、膵臓から分泌されるインスリンの働きが大きいようです。食事で糖質を取ると、血液中のブドウ糖の量が増えるので、食後血糖値が上がります。血糖値を下げる役目を担っているインスリンは、血糖値を下げるために大量に分泌されるので、ブドウ糖はまず筋肉で消費されるようになります。

 

でも血液中にブドウ糖が余ると、これを体脂肪に変える役割をするのもインスリンです。つまり血液中のブドウ糖の量を調節しているんですね。

糖質とは

糖質は、脂質、タンパク質とともに産大栄養素の一つです。ブドウ糖や果糖などの単糖類、ショ糖や乳糖などの二糖類、でんぷんなどの多糖類があります。砂糖、果糖、麦芽糖などの甘いものだけでなく、でんぷんやグリコーゲンなども全て糖質です。炭水化物も糖質が多く含まれていますので、炭水化物は糖質と食物繊維を理解します。

 

肝臓がブドウ糖をつくる?

 

糖新生と呼ばれますが、空腹時など数時間以上食事からのブドウ糖が供給されない場合に、肝臓で乳酸やタンパク質の分解物であるアミノ酸、中性脂肪の分解物のグリセロールからブドウ糖が合成されます。